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最近本屋で「RUN」という本を手に取りました。 立ち読みでさらっと目を通すだけのつもりだったのですが、その強烈な サッカー魂に思わず引き込まれてしまったのです。 福田健二というストライカーを知る人はもうあまりいないのかもしれません 福田は名古屋グランパスで活躍一時は代表候補とまで言われましたがその後 FC東京、ベガルタ仙台と渡り歩き海外に挑戦、パラグアイ、メキシコと日本人 にはあまりなじみの無いリーグを経て、いまはスペインリーグのUDラス・パルマスと いうチームで活躍しています。 彼は幼少のころ両親が離婚をし母親に女でひとつで育てられましたが小学校の 時にその母親が生活苦を理由に自殺してしまいます。 そのとき母親が彼に宛てた遺書には 「好きなサッカーで 世界に胸を張れる 選手になってください」 たった3行でそうしたためられていたそうです。 彼はその最後の母親の言葉を胸に今日まで自分のサッカーを追い求め 世界に胸を張れる選手になるために挑戦し続けているそうです。 なにを言いたいわけではないけれど、そういう気持ちでサッカーをしている人も いるのだなぁとただそう思ったのです。 |
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いろんな想いを抱えてサッカーをしてる人がいるんですね… |
せな 2007/12/19 22:34 |
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